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間違いだらけの猫よけ対策

猫が庭に糞をするので、漂白剤やクレゾール、忌避剤、お酢、正露丸などをまいた。
しばらく来ないかと思ったが、なぜかまたやって来た。
そして、また別の猫よけ策をためしたけど、ダメだった。

そんな経験はありませんか?
もし、被害が3ヶ月以上続いているなら、その場所は完全に猫の縄張り化、トイレ化。
ペットボトルだろうが、猫の嫌がるニオイだろうが、猫よけは、かなり難しい。

一般的に知られる猫を撃退する方法は、実は、猫の習性を一面からしか見ていません。

確かに猫が嫌がる様々なモノがあります。
ニオイもそうですし、肉球の不快感も嫌がります。
だから、「ガムテームや粘着テープ、卵の殻が効く。」などと言われます。

例えば、一般的に知られている猫よけ策は以下のような感じです。

ペットボトル、コーヒーのカス、正露丸、ニンニク、とうがらし、その他の香辛料、芳香剤、香水、ニコチン液、クレゾール、漂白剤、でがらしのお茶葉、米のとぎ汁、お酢、木酢液、ハーブ、プラスチック製トゲトゲシート、ガムテーム、両面テープ、釣り糸、割り箸、ビー玉猫の置物、みかんやグレープフルーツ・レモンなどのかんきつ類、センサー付ライト、センサー付ブザー、猫よけスプレー、忌避剤(市販品)、ビニールテープ、ブルーシート、水鉄砲、卵の殻、砂利、コンクリート、ネット、毛布、シーツ・・・・

参考:猫よけ実践とその効果(2005年調べ)

これらはすべて、猫の表面的な習性だけに対処しようとしたものです。

でも、猫には、もっと根本的で本質的な習性があります。

1つ目は、テリトリー意識です。
2つ目は、身の危険を感じる本能です。
3つ目は、馴れて学習する(学習能力がある。)。


(1)テリトリー意識

猫は、自分のテリトリー(縄張り)を決めて、半径数十メートルの範囲で行動します。
エサ場、昼寝場所、社交場、トイレ場所など。

そして、それぞれの場所について、固執、強く執着します。
「自分のテリトリーに入ってきた、別の猫を攻撃する」といったことは日常的にも見られるように、猫は「自分の場所に対する執着心」が、他の動物に比べて非常に強いのです。

例えば、庭の土に糞をされるから猫対策として大きな粒の砂利(※)を敷き詰めた。

→砂利を掘ってでも、砂利の上にも糞をする。

芝生の上に糞をされるからブルーシートを敷いた。

→ブルーシート(※)の上に糞をするようになった。

このように、「猫はふかふかの土が好き」、「芝生が好き」と言うよりは、その場所の質よりも、「その場所そのもの」を優先します。

例えそれが車のボンネットであっても、家の屋根でも同じです。
玄関のドアにも尿をかけますし、干した布団の上にまで糞をします。
人間の都合は一切わかりません。

それだけ、場所に「憑く(つく)」と考えられます。
「猫のタタリ」なんて言われるのも、大いに関係あるのかも知れませんね。


(2)動物的本能

「身の危険を感じる」とは、どんな動物にもある命の危険を察知する能力です。
猫の運動能力は高いですが、命を危険にさらすような行動は絶対にしません。

例えば、ネコが高いところから飛び降りる際、身体をひねってうまく着地します。でも、高さ30mのビルからジャンプをするなんてことはしません。

自分の命が危険か、そうでないかは判断できる能力を持っています。
これは、人間も含め、どんな動物にも共通する本能です。

つまり、人間に嫌がらせ(猫避け)をされても、それが自分にとって危険でなければ、「大丈夫。」と判断する能力を持っています。


(3)馴れて(なれる)学習する

猫にも目がありますし、鼻(嗅覚)、耳(聴覚)もあります。
見えているものを認識する能力があります。
ものがあれば、よけて通ります。

また、猫は非常に警戒心が強い動物です。
例えば、ある日突然、芝生や花壇など、いつものトイレ場所に大きなダンボール箱が置いてあったら警戒します。

「これは一体、なんだ!?」と思っているのかも知れません。

そして、しばらく寄り付かなかったり、遠まわりに観察したりします。
でも、しばらくする「と警戒には値しない」と判断、学習します。

つまり、馴(な)れてしまいます。

ニオイを使ったねこよけ策や、視覚的なねこよけ策、物理的な猫よけ策、様々なネコよけ策がありますが、最初は効果があるものの、持続できない最大の理由は、馴(な)れられてしまうからです。

最初は、環境の変化に警戒して、近づかないことも多いのですが、大丈夫だとわかると自分の大切なテリトリーに必ず戻ってくるのです。


ちょっと恐ろしい!?仕返しの習性

猫のタタリなどと言われますが、猫には仕返しの習性があります。
もちろん猫によりけりです。
でも、多くの事例が報告されているので、おおむね仕返しの習性はあると判断しても良いと思います。

ケース1

狭い裏庭の猫よけを試みたお客様がいらっしゃいました。翌日からしばらく糞もニオイもなくなりたいへん喜んでいました。

ところが1週間後、家の前の庭に停めている車のワイパーの根元に、糞と尿を同時にやられました。「絶対に許さない!」と怒り心頭。

「まるで裏庭で猫よけされた腹いせに仕返しをされたようだ。」とおっしゃっています。

ケース2

ガーデンバリアを導入されたお客さんからのお話です。

ガーデンバリアを設置して2週間ほどは、効果がなかったのですが、2週間過ぎたあたりから今までの猫を見かけなくなりました。

ところが、しばらくすると、今まで見なかったような他の猫を連れて、遠くから、こちらを向いてにゃーにゃー騒ぐのです。現場に近寄りはしないものの、まるで、「猫よけされたことに対して、仲間をつれて攻撃しにきたかのようだ。」とおっしゃっていました。


ケース3

ガーデンバリア導入以前のお客様の話ですが、トゲトゲ上のシートをを使ったケースです。トゲトゲを敷き詰めたところ、逆に今まで1箇所だった糞被害箇所が庭中に広がったのです。

今までのトイレ場所はトゲトゲで侵入できなくなったので、隙のある場所を見つけては、毎日毎日違う場所に糞をしていったそうです。

これもまるで「糞攻撃されているかのようだ。」とおっしゃっています。

トゲトゲに関連して、「トゲトゲシートをどかして糞をしていた。」というケースもいくつか報告があるので、「どければ糞ができる。」とまで考える能力を持っているのかもしれませんね。


「猫よけされた腹いせに糞攻撃」は頻繁にあることです。

何かネコよけ策を講じると、被害がエスカレートするケースもよくありますし、ガーデンバリアを設置したその目の前の糞が続くことがあるのも、腹いせの糞攻撃の一種と考えられます。

人間に猫撃退策をとられたので、腹いせに仕返ししてきているわけです。

これは、特にボス猫などによく見られる現象ですが、「猫よけされた」と感じるのは、裏を返せば「その猫よけ策を嫌がっている。」という証拠です。




最後に、重要なことをもう1つ。

ボス猫、人懐っこい猫、警戒心の強い猫、と様々な猫がいます。
つまり、「猫はどこから見ても猫ですが、一匹一匹その性格は異なる。」ということです。

以上の内容から、完全な猫よけ策が見えてくると思います。

(1)猫が嫌がるモノがある。 →  イヤがるもので嫌がらせ。
(2)猫は馴れる。   → なれられないように工夫する。
(3)猫は学習する。  → 来てはいけないと学習させる。
(4)縄張り意識が強い。  → 縄張りをあきらめるよう徹底交戦する。

つまり、「猫になれられないように、イヤがるもので、徹底的に継続して、縄張りをあきらめるように学習させる。

そこで、このような法則に当てはまるものを見つけて、実践したなら猫よけはうまく行くはずです。

この完全な猫よけの法則を、応用して機械で自動的に猫よけ実践してしまうのが
「ガーデンバリア」です。





※ブルーシート
ブルーシートは猫よけに有効な場合があります。でも、砂場等をブルーシートで覆うと、中は保温保湿されて、残留している猫の糞に含まれる細菌が増殖します。保育園等の抵抗力のない小さなお子さんの利用する砂場で、ブルーシートを使うのは非常に危険です。(鹿児島県の公園の砂場対策を行っている業者さんからのアドバイスです。)

※防犯砂利
ホームセンター等で安価に販売されています。防犯砂利の上を歩くととても大きな音が出ます。不審者侵入には効果的です。また、猫によってはビックリして寄り付かなくなることもあります。

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